何生をさかのぼってあなたに会えるなら喜んで
私のすべてを月の下に隠したまま
がらんとした街には桜だけが残り
川辺に映った月の光さえもあなたなら
私の一身を投げられるから、どうか私に
絹のかかった道を歩いて
あなたの胸に抱かれるだけなら私は
どうでもいい
舞い散る花びらに私の夜を刻んで
あなたが呼吸する所に行けるなら
あの天の川を渡ってでも届くなら
私のすべてを月の下に隠したまま
がらんとした街には桜だけが残り
川辺に映った月の光さえもあなたなら
私の一身を投げられるから、どうか私に
絹のかかった道を歩いて
あなたの胸に抱かれるだけなら私は
どうでもいい
舞い散る花びらに私の夜を刻んで
あなたが呼吸する所に行けるなら
あの天の川を渡ってでも届くなら