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進むだけ

곰딴(Gomdan)
Album 進むだけLyrics 곰딴(Gomdan)
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霞む星の下を歩き続ける
疲れた足元に花びらが舞う
痛みの中で消えない火種
私はその光抱いて進むだけ
夜空に滲む星たちの光
鼓動に合わせて瞬いている
風がそっと囁くメロディー
痛みの歌が心を撫でていく
ときは指先で崩れていく
青い傷跡は静かに叫ぶ
でもこの傷さえ私の証
霞む空の下、息を繋いで
霞む星の下を歩き続ける
疲れた足元に花びらが舞う
痛みの中で消えない火種
私はその光抱いて進むだけ
水面に揺れる淡い月の影
伸びる影は夜と共に深く
胸の奥に刻まれたその名前
私を呼ぶ声が 響く「止まらないで」
ときが背中を押して包み込む
冷たい手が私を縛りつけても
でもこの道の果てに届くなら
何だって超えて いける気がする
霞む星の下を歩き続ける
疲れた足元に花びらが舞う
痛みの中で消えない火種
私はその光抱いて進むだけ
残されたものは小さな希望
その欠片が道を照らしていく
涙が乾く頃にきっと
朝焼けが私に届くと信じたい
霞む星の下に残る足跡
それでも私はここに立っている
眩しい朝が来るその日まで
全てを抱いて、最後まで生きるよ

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