にれの木立の 影ゆれて
湖さびしく 夜が来る
ちぎれ涙を ためながら
さがし求める 面影も
消えてゆくのよ さざなみに
いつかあなたと 知り合った
林の小道も 荒れるまま
たった一度の くちづけが
なんでこんなに いつの日も
胸をさすよに 痛ませる
星がいつしか かがやけば
湖さびしく 眠るのね
なぜか私も 眠りたい
深く静かに いつまでも
夜の湖 その底に
湖さびしく 夜が来る
ちぎれ涙を ためながら
さがし求める 面影も
消えてゆくのよ さざなみに
いつかあなたと 知り合った
林の小道も 荒れるまま
たった一度の くちづけが
なんでこんなに いつの日も
胸をさすよに 痛ませる
星がいつしか かがやけば
湖さびしく 眠るのね
なぜか私も 眠りたい
深く静かに いつまでも
夜の湖 その底に