一口で 思い出す
あの日の ぬくもり
静かな 夜に
わさびが 泣いてる
灯りの 揺れる窓
君といた あの席
ふいに 落ちた声
まだここに 残ってる
すし飯の 香りだけ
優しく 包むのに
君のいない この夜
何故こんなに 寒いの?
醤油の しずくにも
涙が まじってた
一貫ずつ 消えていく
君への 想いも
誰より 近くにいたのに
今は 遠い夢の中
箸でつまんだ 幸せは
こんなにも 壊れやすいの
「美味しいね」と 笑った日
何度も 浮かんでは消えて
口に入れるたびに
また少し きみを忘れる
もう一度 会えたなら
どのネタを 選ぶかな
最後の この一口で
そっと さようなら
あの日の ぬくもり
静かな 夜に
わさびが 泣いてる
灯りの 揺れる窓
君といた あの席
ふいに 落ちた声
まだここに 残ってる
すし飯の 香りだけ
優しく 包むのに
君のいない この夜
何故こんなに 寒いの?
醤油の しずくにも
涙が まじってた
一貫ずつ 消えていく
君への 想いも
誰より 近くにいたのに
今は 遠い夢の中
箸でつまんだ 幸せは
こんなにも 壊れやすいの
「美味しいね」と 笑った日
何度も 浮かんでは消えて
口に入れるたびに
また少し きみを忘れる
もう一度 会えたなら
どのネタを 選ぶかな
最後の この一口で
そっと さようなら