[Intro]
窓を叩く風が強くて
眠れない理由を数えてた
(静かな部屋)(鳴らない通知)
今日も私だけが起きてる
[Verse 1]
やり直したいってほど
未練はないけど
思い出にさえ
優しくなれない夜がある
好きだった歌を
skipしてしまう癖
流れたら なぜか胸が
ざわついて止まらない
「元気?」なんて聞けないし
「ごめんね」ももう遅いし
返せないlineの履歴だけ
また開いて閉じる夜
知りたいのは相手の今じゃなく
それでも忘れられない自分
繋がらないままの想いが
このverseでだけ続いてる
[Hook]
眠れない夜の私へ
何もなくていいから
強がらないでって言ってほしい
たとえ誰も言わなくても
(言葉じゃなくて)(灯りじゃなくて)
(ただ静けさが)(そっと寄り添って)
今日も無事に息してる
それだけで偉いって
(breathe again)(breathe again…)
[Verse 2]
音もなく過ぎた日々
誰かの一言で崩れそうで
でも「大丈夫」って笑ってた
あの時の私に今言いたい
「泣いていいよ」って
誰かに求めたわけじゃない
でも一人の夜は
強さだけじゃ足りない
平気なふりの足音が
夜道に響いて寂しかった
誰かの正しさより
寄り添ってくれる間違いがほしかった
夢を語る余裕もなく
不安で削れたままの心
満たすより守ることで
精一杯だったあの日々
[Bridge]
カーテンの隙間から
街灯が机を照らす
眠れぬままノートに書いた
本当の気持ちはここにある
誰かに見せるためじゃなく
自分のために描いたverse
この静けさが、今は
何よりもやさしかった
[Climax]
誰かに言われた
「弱さは甘えじゃないよ」
その言葉だけが
なぜか今も胸に残ってる
いつも誰かの期待ばかり
自分の声は後回し
強くあることばかり
選んできたこの道で
忘れたふりして
置き去りにしてた涙が
また静かに流れ出す
この音と一緒に
(f-f-fragileなtruth)(f-f-fragileな自分)
守りたかったものが何だったのか
今もまだ わからないけど
わからないままでもいい
正解なんてなくていい
(そのままで)(このままで)
痛みさえ 今の私を作ってる
眠れない夜の私へ
今日もちゃんと生きてたよね?
誰かじゃなくて
私がそれを認めてあげたい
(大丈夫だよ)(疲れていいよ)
何も成し遂げてなくても
まだここにいる
それが一番、素敵なこと
(やっと泣けたね)(やっと許せたね)
(breathe in)(breathe out)
(breathe in)(breathe out…)
窓を叩く風が強くて
眠れない理由を数えてた
(静かな部屋)(鳴らない通知)
今日も私だけが起きてる
[Verse 1]
やり直したいってほど
未練はないけど
思い出にさえ
優しくなれない夜がある
好きだった歌を
skipしてしまう癖
流れたら なぜか胸が
ざわついて止まらない
「元気?」なんて聞けないし
「ごめんね」ももう遅いし
返せないlineの履歴だけ
また開いて閉じる夜
知りたいのは相手の今じゃなく
それでも忘れられない自分
繋がらないままの想いが
このverseでだけ続いてる
[Hook]
眠れない夜の私へ
何もなくていいから
強がらないでって言ってほしい
たとえ誰も言わなくても
(言葉じゃなくて)(灯りじゃなくて)
(ただ静けさが)(そっと寄り添って)
今日も無事に息してる
それだけで偉いって
(breathe again)(breathe again…)
[Verse 2]
音もなく過ぎた日々
誰かの一言で崩れそうで
でも「大丈夫」って笑ってた
あの時の私に今言いたい
「泣いていいよ」って
誰かに求めたわけじゃない
でも一人の夜は
強さだけじゃ足りない
平気なふりの足音が
夜道に響いて寂しかった
誰かの正しさより
寄り添ってくれる間違いがほしかった
夢を語る余裕もなく
不安で削れたままの心
満たすより守ることで
精一杯だったあの日々
[Bridge]
カーテンの隙間から
街灯が机を照らす
眠れぬままノートに書いた
本当の気持ちはここにある
誰かに見せるためじゃなく
自分のために描いたverse
この静けさが、今は
何よりもやさしかった
[Climax]
誰かに言われた
「弱さは甘えじゃないよ」
その言葉だけが
なぜか今も胸に残ってる
いつも誰かの期待ばかり
自分の声は後回し
強くあることばかり
選んできたこの道で
忘れたふりして
置き去りにしてた涙が
また静かに流れ出す
この音と一緒に
(f-f-fragileなtruth)(f-f-fragileな自分)
守りたかったものが何だったのか
今もまだ わからないけど
わからないままでもいい
正解なんてなくていい
(そのままで)(このままで)
痛みさえ 今の私を作ってる
眠れない夜の私へ
今日もちゃんと生きてたよね?
誰かじゃなくて
私がそれを認めてあげたい
(大丈夫だよ)(疲れていいよ)
何も成し遂げてなくても
まだここにいる
それが一番、素敵なこと
(やっと泣けたね)(やっと許せたね)
(breathe in)(breathe out)
(breathe in)(breathe out…)