ぬるくなったラテを見つめて
時間が止まった気がした
店内のジャズが
静かに秋を染めていく
窓の外に揺れる木々
君が話してた未来
交わした視線の先に
何が見えてたんだろう
メランコリー・ラテ
甘くて苦い想い
すべてを言えなかった
自分にまだ迷ってる
音もなく過ぎてく
午後三時の光
君のいない席に
言葉をこぼしてた
カップの底に残った
温もりだけがリアルで
心の空白を
そっと埋めていた
時間が止まった気がした
店内のジャズが
静かに秋を染めていく
窓の外に揺れる木々
君が話してた未来
交わした視線の先に
何が見えてたんだろう
メランコリー・ラテ
甘くて苦い想い
すべてを言えなかった
自分にまだ迷ってる
音もなく過ぎてく
午後三時の光
君のいない席に
言葉をこぼしてた
カップの底に残った
温もりだけがリアルで
心の空白を
そっと埋めていた