町のざわめきがまだ
ドアの外で海鳴りのような夕暮
靴のヒモも結ばず
お前は俺の部屋を出ていった
たとえ力ずくでお前を
ここに引き戻したとしても
胸にしのび込んだ
この空虚しさを誰が埋めるだろう
ここで男と女が
傷つき合って別れたのに町は
まるで砂漠のようだ
乾いた風が夕暮を運ぶ
人は足速に通り過ぎる
まるで過ぎた日々を追うように
シャツのボタンが一つ
ちぎれた俺とお前との愛
人は足速に通り過ぎる
まるで過ぎた日々を追うように
シャツのボタンが一つ
ちぎれた俺とお前との愛
ドアの外で海鳴りのような夕暮
靴のヒモも結ばず
お前は俺の部屋を出ていった
たとえ力ずくでお前を
ここに引き戻したとしても
胸にしのび込んだ
この空虚しさを誰が埋めるだろう
ここで男と女が
傷つき合って別れたのに町は
まるで砂漠のようだ
乾いた風が夕暮を運ぶ
人は足速に通り過ぎる
まるで過ぎた日々を追うように
シャツのボタンが一つ
ちぎれた俺とお前との愛
人は足速に通り過ぎる
まるで過ぎた日々を追うように
シャツのボタンが一つ
ちぎれた俺とお前との愛